isip

v.
/ˈʔi.sip/イシプ

意味

見なす・とみなす/数える・勘定する

【重要】ビサヤ語isipは『見なす・考慮する』および『数える』の意。目標焦点『giisip』=〜と見なした、actor焦点『nag-isip』。タガログ語のisip(=頭・思考)とは意味が異なる(False Friend欄参照)。数える意はihap(既収載)とも重なる。

思考・認識難易度: 初級

例文

Giisip ko siya nga akong tinuod nga igsoon.

私は彼を本当のきょうだいだと見なしている。

Nag-isip siya sa kwarta sa kahon.

彼は箱の中のお金を数えていた。

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⚠️ False Friend(要注意)

タガログ語: ituring / bilang

【偽の友・危険度高】セブアノ語isip=①見なす・見なして扱う(giisip nga igsoon=きょうだいと見なす)②数える(nag-isip sa kwarta=金を数える)。タガログ語の同形語『isip』は『頭・思考・考えること』を指す名詞/動詞(mag-isip=考える)で、意味の重心が全く異なる。とくに『数える』の意はタガログでは通じない(タガログの数えるはbilang)。タガログで『〜と見なす』はituring。ビサヤで『考える』はhuna-huna(既収載)。

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