bahalag
conj./ba.ˈha.lag/バハラグ
意味
たとえ〜でも・〜だろうと構わない
譲歩接続詞(bahala『責任/なるようになる』+ ug)。『どうなろうと/たとえ〜でも』と結果を受け入れる含み。bisan(w掲載済み)より投げやり・覚悟の色を帯びる。
文法難易度: 初級
例文
Bahalag maulanan, moadto gyud ko.
雨に降られても、絶対に行く。
Bahalag gamay, salamat gihapon.
少なくても、それでもありがとう。
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タガログ語: kahit / bahala na
タガログ語の『たとえ〜でも』はkahit。語根bahalaは両言語共通(『bahala na』=なるようになれ)だが、譲歩接続の形bahalag(bahala+ug)はビサヤ語独自。偽の友ではない。